COVID−19

【★重要!】デルタとオミクロンの違い!さくっと解説!肺炎像の違いみたらビビります。

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みなさんこんにちは!

さてさて

全国的に

感染状況は

大変になってきましたね。

【医療崩壊が始まった!?】コロナ以外の病気に支障が出始めてきた!コロナの入院が増えており、病床がかなり逼迫してきています。故に他の病気の診療にもかなり影響が出てきています。心筋梗塞や脳卒中・外傷・悪性腫瘍などの治療もまともに受けれない状況となってきています。いわゆる医療崩壊です。...

さて、

今現在感染者の多くは

オミクロンですが

中には

デルタも混じっています。

そして

デルタの場合は

重症化する可能性が

極めて高くなります。

わたしも

第6波で

デルタを2例見ていますが

オミクロンとは

まったく

異なる特徴をもちます。

今日はそこについて

解説します!

ではいきましょう!

※第6波では子供の感染・入院が増えています。クループ症候群の予防するために加湿を徹底しましょう!

【入院爆増!】やはり子供の感染も目立っています!クループ症候群に注意!オミクロンは上気道感染がメインといわれており、それゆえ子供のクループ症候群が増えています。症状が重い場合は適切な薬治療が必要になります。...
【小児感染が増えるので知っておこう!】多系統炎症症候群(MIS-C)とは? みなさんこんにちは! 第6波が 本格波しました! ここからどこまで 感染者が増えるかは もう予想できませ...

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デルタ VS オミクロン 違いは?

先日

上記ツイートしましたが

簡単に違いをまとめると

<オミクロン>

  • 発熱+咽頭痛がメイン
  • 症状3−4日
  • 味覚・嗅覚障害は少ない
  • 肺炎像はあっても軽微

<デルタ>

  • 発熱+呼吸苦がでる
  • 症状は5日以上と長引く
  • 味覚+嗅覚障害がでる
  • 肺炎像が顕著→SpO2低下

こんな感じです。

そして

デルタは肥満体型が大好きです。

【重症化ハイリスク!!】肥満は体型異常じゃない!ホルモン異常なんです!みなさん、肥満はただの体型異常だとおもっていませんか。実は肥満はホルモン異常です!その結果、体型の変化として現れるのです。ホルモン異常とは具体的にインスリン抵抗性・レプチン抵抗性が高まり、このため慢性炎症と免疫力の低下を招きます。ホルモン異常を改善する最善の策は断食です。空腹時間を作ることでホルモン異常は改善し、太りにくい体質になります。少しきついですが、なれると空腹ほど最強の武器はありません。...
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ワクチン2回

接種していれば

重症化は防げますが

未接種の場合は

容易に重症化します。

とてつもなく

恐ろしいウイルスです。

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肺炎像の比較(デルタ VS オミクロン)

とりあえず

病原性の強さを

目で見てわかってほしいので

肺炎像を

比較してみましょう。

<デルタ>

画像引用:NHK

<オミクロン>

画像引用:Radiopaedia

これくらい

違いがあります。

もちろん

場合によっては

オミクロンでも

もう少し肺炎像が

ひどくなる

ケースもありますが

デルタほど

ひどくはなりません。

なんとなく

わかってもらえました?

デルタは

ワクチンさえ

接種していれば

怖くありません。

第5波の時、

ワクチンが間に合わず

多くの若者・中年の方が

こんなひどい

肺炎になっていきました。

恐ろしすぎですよね。

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自宅療養中の注意点!

ってなことで

最後に

自宅療養中の注意点を!

まずは

必ずSpO2をモニタリングすること!

デルタであった場合は

入院して

適切な治療が

必要になることが多いです。

「SpO2の低下=肺炎がある」

ということが

間接的にわかります!

SpO2を

測定できる機械を

必ず

所持しておきましょう!

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他、注意点ですが

オミクロンは

「発熱+咽頭痛」が

メイン症状ですが

これに加えて

開口障害」が

出てきたら

すぐに病院受診をしましょう!

開口障害が

出現した際は

他の疾患の可能性が

高くなり

適切な治療介入が

必要なことが多いです!

【咽頭痛がメイン?】オミクロンの症状はどんな感じ?開口障害には注意!!! みなさんこんにちは! 残念ながら 日本は感染者爆発中です。 周りでコロナ陽性の 知り合いも 増えているの...
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まとめ

現在の感染者の

9割以上が

オミクロンですが

とはいっても

まだデルタは

存在しています。

今日のメッセージは

自宅療養中は

必ずSpO2をモニタリングしましょう!

これにつきます!

では

See you again!!

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