COVID−19

【ここにも影響が!】コロナ感染は子どもたちの糖尿病リスクに!

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みなさんこんにちは!

今週から日本は

数万人規模の

感染拡大となることが

予想されます。

くれぐれも

感染対策には

気をつけて過ごしましょう!

さて、

ここ最近は

小児のコロナに対する

データが少しずつ

出てきています。

率直な感想として

”感染後も大きな影響を及ぼす可能性がある怖い感染症”

こんな印象を

持ちました。

ではいきましょう!

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コロナ感染は小児の1型糖尿病リスクにつながる!

CDC

CDCから

18歳未満で

新型コロナに感染した人は

1ヶ月後に

新規の糖尿病発症リスクが

上がるという

研究データがでました。

1型と2型両方ありえます。

1型と2型は

ざっくりこんな感じ。

1型:膵臓からのインスリン分泌能の低下

2型:インスリン抵抗性の増大

1型は体外からの

インスリ補充が

絶対に必要になります。

インスリンがないと

糖をうまく代謝できず

ケトン体が蓄積して

ケトアシドーシスになったりと

重篤な状態になります。

もはや

コロナという感染症は

コロナ単独で

重症化する

どうこうの枠を

超えてきています。

感染することで

今後の人生で

様々な病気の

発病リスクが上がれば

長期的な

平均余命を下げたり

QOLを大きく

下げかねないです。

他にも小児に関するコロナ関連の疾患について知っておきましょう↓↓

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Post-COVID Syndromeとは?

子供だけではなく

いままで

成人に関して

コロナ感染後約半年は

さまざまな

病気の発症リスクが

上がることが

知られています。

これを

Post-COVID Syndrome

といいます。

詳しくは下記記事をどうぞ↓↓

【コロナに感染するとその後にも影響?】Post-COVID Syndromeという概念とは?Post-COVID Syndromeという概念をご存知でしょうか?COVID−19に感染中、あるいは感染後12週間の間は臓器特有の疾患を発症しやすいという症候群です。糖尿病、心血管疾患の新規発症リスクが特に高く、年齢・人種に関係ありません。この対策はかからないこと、かかっても予防することの2つ!それをサポートするアイテムを紹介します!今すぐ購入して自分の命を守りましょう!...
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脂肪=炎症を減らして健康になろう!

コロナ感染後に

小児の糖尿病が

増えるというのは

1型糖尿病の方です。

生活習慣の乱れから

発症する糖尿病は

2型糖尿病がメインです。

こちらは

膵臓から出る

インスリンの効きが

悪くなることで

発症することが

主な要因です。

いわゆる

”インスリン抵抗性”

ってやつです。

これは

他のホルモン異常が

関係しており

その結果、

肥満となります。

さらに肥満に

なればなるほど

インスリン抵抗性は

どんどん

高くなっていきます。

なので

たるんだお腹が

目の前にある方は

今すぐ脂肪を

減らす努力をしましょう!

これらの過去記事を参考にしてください!

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まとめ

  • コロナ感染は小児の糖尿病リスク増加!
  • 成人のPost-COVID Syndromeも同様に様々な疾患リスク増加!
  • 体の炎症=脂肪を落としましょう!

以上が本日のまとめです!

とにかく

感染した場合は

その後も

糖尿病やMIS-Cなどの

発症リスクがあがるため

感染後は

異変に気付いた場合

すぐに病院受診をしましょう!

では

See you again!!

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